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リモコンメーカーならではの、法人向けに1台からのリモコン開発の請負、リモコン設計の請負、リモコン製造の請負などリモコンに関することなら何でも請け負います。赤外線リモコン、電波リモコンなどの設計開発は、リモコン専門メーカーの、リモコン請負.comにお任せください!!
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弊社使用リモコン信号について弊社のリモコン信号は(財)家電製品協会にコード登録しており、家製協フォーマットに準拠して作成しております。弊社標準リモコンの信号は下記の仕様の範囲内で製作されていますが、詳細につきましては別途お問い合わせ下さい。 なお、当社標準リモコン信号のキャリア周波数は38kHzとなっています。 ■家電製品協会フォーマットについて以下「家電製品協会」発行の小冊子より抜粋●家製協フォーマットが出来た経緯近年、赤外線方式のワイヤレスリモートコントロール家電製品(以下「赤外線リモコン家電製品」という)の出現に伴い、一部の家電機器に誤動作を生ずる事例が散見されている。これは、各メーカーにおける信号伝達方式に一定の取り決めがないため他メーカーの赤外線リモコン家電製品の信号を誤認することが原因と考えられ、このまま放置すると将来安全上の問題となるおそれもあり、今後、赤外線リモコン家電製品の一層の普及が予想されることから、これらの製品相互間の誤動作を未然に防止する必要性が生じた。 ●家製協フォーマット概要@適用この標準は、家庭用機器などに用いられる赤外線を利用したリモコンシステムのうち、40kHzまでの副搬送波によりデータを転送するシステムに適用する。 A信号方式 1.搬送波:ピーク値が、900〜950nm程度の赤外線。 2.副搬送波:33kHz以上、40kHz以下。 3.変調方式: ・パルス変調:データ・コードにより、パルス列をPPM方式にて変調する。 ・一次変調:パルス列により副搬送波を振幅変調する。 ・二次変調:一次変調された副搬送波により赤外線を振幅変調する。 B信号フォーマット 信号の構成:リーダー(L)、カスタムコード(C)、パリティー(P)、データコード(D)、トレーラー(TR)の各部分からなり、その配列は図1による。 ![]() 図1
また、リモコン請負.comでは、国内国外各社リモコンフォームの信号のほとんどを再現できます。 |
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